気に入った絵本・・・『おおきなおおきなおいも』

赤羽末吉作・絵/福音館書店刊

この絵本は、まず幼稚園の先生方にじっ
くりと読んでいただいて、保育をする
人自身の想像力のゆたかさが、子どもたちの
夢を押し拡げ、子どもの想像力をどれほど刺
激し、遊びを限りなくゆたかに発展させるか
に、改めて思いをいたしてほしいと願います。

この絵本の著者の添え書きにありますよう
に、この物語のもとは約三十年前に東京の幼
稚園の先生が、四歳の子どもたちとの保育の
なかで実際に経験された話です。

心まちにしていたいも掘り遠足が、雨のた
めに一週間延期されることになって、すっか
り落ちこんでいる子どもたちの気持ちを先生
がみごとに生き返らせるだけでなく、子ども
といっしょに新しい夢を限りなく拡げてゆく
そのみごとさは、保育が先生と子どもの合作
だということを感じさせてくれます。

この保育実践に感動された画家の赤羽末吉さんが、さらに夢を大きく発展させて絵本に
仕上げられた、これは稀にみる楽しい傑作です。

手紙 ~拝啓 十五の君へ~ アンジェラ・アキ


やはり名曲というのは歌詞が入ってきますね。
自分も15歳の時にこの曲と出会えればもっとよかったなぁ。
ずっと唄い続けられる曲でしょうね。
紅白で見るまで知らなかったのが悔しいです。
もっと早く知りたかったって悔しく思います。

見上げてごらん夜の星を

1960年に大阪労音制作のミュージカル『見上げてごらん夜の星を』(1960年7月20日〜7月30日、大阪フェスティバルホールで上演、音楽=いずみたく、作・構成=永六輔)の劇中歌としてつくられた。
高校2年生の教科書に載っているそうです。

この曲は本当にいろんな人がカヴァーしてますね。

皆さんは 誰の見上げてごらん夜の星を が好きですか?

教科書ガイド

学校の授業のみでは十分な理解を得られなかった児童や、部活で忙しい生徒にとって効率良く予習や試験対策をするのに便利な書籍として使用されている。
教員の意思とは無関係に進められてしまうため、教科書ガイドを目の敵にしている教員もいる。

しかしこれはとても便利です。ズルもできちゃうんですけど
メリットの方が多いんでは・・・。

教員向けには別に教員用指導書が別にあり、価格は、1万円程度で教科書ガイドとは違い、時間配分など授業を進めるうえの要点が中心に書かれているんだとか・・・。
これがあれば誰でも教師になれる?
それはないかっ(笑)

北島三郎の「まつり」

紅白歌合戦で北島が何度も歌っている代表曲「まつり」の譜面が、
書き下ろしのコラムとともに掲載されている。

まつりが教科書に・・・。
衝撃ですね。